前々からカッコイイベースだとは思っていながらもいろんな理由で避けてきた「マキシマムザホルモン」ですが、とうとう「ROLLING1000tOON」という曲に少しだけ手を出してみました。
なんで今までマキシマムザホルモンの曲を避けてきたのかといえば・・・「なんといっても難しい!」というのが大きな理由なのですが、もう一つは「チューニングの問題」でした。
というのも「マキシマムザホルモンの曲はカッコイイからベースのタブ譜が欲しい」と思って探してみても「○音下げチューニング」や「5弦ベースを使っていたり」などが多く、初心者からすればこういった曲が多いとナカナカ手が出せないんですよねぇ。
ですが実際に本人がどういったチューニングをしているのかは別として、僕が手に入れた「ROLLING1000tOON」のタブ譜はノーマルチューニングということになっていたのでさっそく挑戦してみました・・・が、これは大変。
明らかにまだ手を出してはいけないアーティストのような気がしますけど、いかんせんベースがカッコイイんですよね。
特にAメロ部分を是非ともマスターしてみたいと意気込んでは見たものの問題は山積みです。
・昨日から始めたROLLING1000tOONの練習フレーズ 1000toon1
言葉で説明するのは難しいんですがこのフレーズは・・・
4弦を押さえていた「人差し指の指先」を、次の音のために2弦に動かしている間に4弦のゴーストノートを2回鳴らさないといけない
というところが難関で、多分この説明だけではゼッタイに伝わってませんよね。
・・・要は4弦のゴーストノートのために「親指か中指か薬指」で4弦をミュートさせないといけないところが難しい。
一番簡単なのは親指で弦をミュートする方法なんですが、指の短い僕は不可能なので却下・・・となると必然的に中指か薬指を4弦に当てにいかないといけない状況となり、現在苦戦中です。
それにしてもこの部分はそもそも「人差し指の先」を2弦に動かすことをしないで、バレーコードみたいな感じでそのまま「人差し指の腹」で押さえちゃってもいいのかな?
でもそれって初心者がやっちゃいけないような気がするんだよなぁ・・・
ともかく僕からすると難しい指使いな上に、曲のテンポも早いので多分いくら練習してもこの曲を弾けるようになるには膨大な時間がかかりそうですが、まだ始めたばかりの曲なのでゆっくりと練習に励みたいと思います。
→1年数ヶ月後
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