Red Hot Chili Peppers「Look Around」のベースを練習中 音楽知識ゼロなのにエレキベースはじめました

Red Hot Chili Peppers「Look Around」のベースを練習中


Look Around」はレッチリの中でも比較的有名な曲ですし、ベースがリードして演奏されているカッコ良い前奏部分は是非とも押さえておきたいということで現在練習中です。

●フリーのはしゃぎっぷりとか女の子(…と思っていたらアンソニーの息子さんだったみたいですね…)の心ここにあらずな感じが可愛くて良いMV。


まずは前奏やサビで使われている一番印象に残るフレーズ。
●練習その1 lookaround01


フレーズは文句なくカッコイイのに、僕が弾いてしまうと一気に魅力が失われてしまうのはツライところですね。

そしてお次のAメロで使用されているベースのフレーズですが・・・これがかなり厄介。
●練習その2 lookaround02


というのもこちらのフレーズは原曲を聴いてもらうと分かりますけど、しっかりと「音を切って」演奏しないといけない部分なんですよね。
僕の持っているタブ譜だと「タッ・ター」「タッ・ター」「タッ・ター」「タッ・ター」・・・みたいな感じで本来ならばベースを弾かなければならず、もちろん僕だって分かった上で演奏しているんですが・・・録音して聴いてみるとゼンゼン音が切れてない・・・

たぶん音を切る方法としては、「
フレットを押さえている左手の指を浮かす」とか「
次にピッキングするための右手の指をすぐ弦に当ててミュートする」ことを同時に・・・もしくは片方だけでもすれば良いんでしょうけど、「タッ・ター」「タッ・ター」っていう音の切り方の場合での「左手の指を浮かす動作の感覚」ってのがイマイチつかめないので困ったなぁ。
「タッ・タッ・タッ・タッ」って感じだとまだやりやすいんですけどね。

そしてサビの後にやってくる次のフレーズも大苦戦中。
●その3 lookaround03


●その3ゆっくり lookaround03slow


これをワンパターンで繰り返すだけの部分とはいえ、こういう弦の移動が激しいフレーズは初心者には厳しいですねぇ。

ベース歴1年ならばまだまだ初心者だと十分胸を張っていいと思うのでこんなこと言うのは早いのかどうかわからないけど、新しいフレーズに出会うたびになんか「ゼロからのスタート」というか、今まで積み重ねたものがゼンゼン身になってない感じがしてなりませんよ。
(練習自体も技術を積み重ねるようなコツコツした練習をしてきてませんしね…)

それにしても「Look Around」のベースはこれらの僕が一生懸命練習をしている部分が大まかなフレーズではありますが、けっこういろいろな所でチョットした遊び心というかカッコ良いアレンジが加えられている曲なのでそこまで弾けるようにしようとしたらエライ時間がかかりそうだなぁ。
こういうキレイなベースラインを「肩の力を抜きながらもしっかりとリズムに乗って弾けるようになる」と、かなり気持ち良いんでしょうけどね。




0 件のコメント :

コメントを投稿