ドアホンの調子が悪かったので…はじめて玄関子機(VL-568KA)の交換をしてみました。 音楽知識ゼロなのにエレキベースはじめました

ドアホンの調子が悪かったので…はじめて玄関子機(VL-568KA)の交換をしてみました。

ここ最近、自宅のドアホン(インターホン)の調子がどうも悪いらしく「来客者の声が聞こえない」という状態が続いていました。

とはいえ、この不調が「外にあるドアホン自体が故障している」ものなのか「待受用に使っている電話機のせい」なのかがわからなかったため、まずは・・・
「通話用とドアホン用でそれぞれ1台ずつの電話機を使ってしまっている」というヘンな事情が我が家にはある(以前にドアホンアダプター非対応の電話機を購入してしまったため)上に、「ドアホンの交換はなんかメンドクサそう…」という2つの理由があることから、
とりあえず「家にすでに設置されているドアホンアダプターVE-DA10に対応した電話機を新たに購入して、その電話機で通話とドアホンの応答ができるよう一本化することからはじめました。
(それでドアホンの調子も良くなってくれれば良いなぁ…ぐらいの感じで♪)

そして前回の「何も知らないままドアホンアダプター非対応機種を購入してしまった。」という失敗を繰り返さないためにもPanasonic電話機比較表の「ドアホン接続」の項目をしっかりと確認をし、VE-GD35という低価格帯の電話機を購入してさっそく取り付けてみたところ・・・



電話機の交換は経験済みなので取り付け自体はゼンゼン難しくなく、アッサリとドアホンアダプターを介して通話とドアホン応答はできるようになったんですが、ザンネンながらドアホン側からの声が相変わらず聞こえませんでした・・・
ってことは、やっぱり外にあるドアホンが壊れてたんですねぇ。

というわけで電話機に続いてドアホンの交換となりましたが、
パッと見たところ外側にドアホンの型番が書いてないことから「後継機種選びが難しいかも?」なんて不安を感じながら試しに「ナショナル ドアホン」で画像検索するとすぐ同じ形の商品が見つかってひと安心♪

それがVL-568KAという機種なんですけど、
自宅のドアホン(「玄関子機」って呼ばれているのは初めて知りました♪)を今まで交換した記憶がまったくないんで平気で20年以上前とほぼ同じ機種がいまだに販売されているなんて驚きですよねぇ。


●実際に購入したVL-568KA(グレー)



そして、僕の家の場合はすでに「自宅内に引き込むための配線もされているし、土台取り付け用の穴も空いている」状態なんで、電話機同様ドアホンの取り付けもとっても簡単でしたよ。
(今までの玄関子機を外す→新しい土台をネジ止め→2本の電線を新しいドアホンに繋げる→本体と土台を固定で終了)



ただ・・・(2本の線はどっちに繋いでも問題ないみたいですし、取り付けはドライバー1本ですべてできてしまう簡単作業だったとはいえ…)古い玄関子機を外したときに「虫の繭だか蜘蛛の巣?」みたいなものが裏側にビッチリ張り付いていたのには度肝を抜かれましたけどね♪
(さすがに気持ち悪くてその写真を撮るのはヤメました…)

あ、それとさらに「線がつながっていた部分のネジ山が潰れてしまいそうな状態」で一瞬ヤバかったんですが、プラスではなくマイナスドライバーに切り替えて回すことでなんとかネジが回ってくれましたよ。

そんなわけでこれでドアホンもクリアに声が聞こえるようになってくれたので無事に交換終了となりました♪
今回、電話機とドアホンで13000円ぐらいの出費だったけど自分でやった分だけ安く済んでよかった。

・・・でも、改めて交換した玄関子機を見ていると(前のドアホンの時からそうだったけど)、ドアホンの取り付け部分にけっこうスキマが空いているのが気になるんですよねぇ。
このスキマに雨(あと虫も!)が入り込まないようにガードしたり埋めてしまってもよさそうだけど・・・まぁ、今までもこうやって使ってきたんだし別にいっかな♪




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